ガラケーからスマートフォンへの切替えができない家族の通信費低減奮闘記について

ガラケーをスマートフォンに乗り換えるには,家族割を使ったサービスに加入している大家族には,勇気がいることです。家族割は,基本料金で家族間通話が無料となっているため,電話とメールだけなら一人1500円程度で済みます。我が家の場合家族4人におじいちゃん,おばあちゃんで計6人が加入しています。
老人は,データ通信が何なのかも良くわからないので,電話とメールで十分です。でも,電話は必需品で,用事は電話でお願いされます。
家族は,私を含め子供は,パケホーダイのデータ通信を希望します。親は,データ通信がより私達に悪影響を与える懸念があること,通信料の拡大懸念もあることから,反対という主張を繰り返していました。
携帯の無い時代,固定電話のみで通信費も家族1台で済んでいた。また,電話をすることで,取次ぎが良くあり,家族で隠し事をすることも難しかったと聞く。よって,家族間コミュニケーションのツールとして電話が一躍かっていたと言われています。
また,個人単位の所有として全員スマートフォンなら,6人で4~5万の通信費になってしまう。そして,個人のプラバシーは家族に明かされず,家族も直接対話が最後のコミニュケーションの場となると脅されいます。このような状況でスマートフォンへの全面移行は,難しいと思われていました。
好転したのは,お父さんが,自分がデータ通信をしたいため,白ロム+SIM1Gプラン+ガラケーという2台持ちを調査し,勝手に契約してスマートフォンを持ち始めました。
結局,父の提案に乗った形で,子供は父の方式となり,アプリのダウンロード,特にゲームについては,監視付,家ではスマートフォンはリビングに置くことという条件で何とかスマートフォンの電話使えない(ライン電話できるけどいまいち)+ガラケーで通信費が下がるまでは,みんなで少し不便だけどがんばろうということになっています。
これだと,白ロムスマーフォンを買ってしまうとガラケー+SIMで2500円以内で一人納まっています。親はガラケーの電話が気に入っているので当分この形となりそうです。よって,今は,我が家の通信費は,ガラケーの父と私のパケホーダイを基本料金としたことで,通信費は弟の分を含め落ちました。母は,家でパソコンの無線タブレットでがんばっています。早く,LTEも通信費が一人2000円ぐらいで家族で1万ぐらいなら良いのになあと家族で話し合っています。
それにしても、スマホは便利な半面いろいろ、デメリットもありますね。